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プロジェクトの沿革

1970年 7月 サウディアラビアからの石油化学プロジェクトへの協力打診
1973年 10月 第4次中東戦争勃発・石油危機
1979年 1月 サウディ石油化学開発株式会社(Saudi Petrochemicals Development Co., Ltd.)設立
2月 イラン革命、第二次石油危機
1980年 4月 日・サ共同企業化調査実施
9月 イラン・イラク戦争勃発
1981年 5月 投資会社サウディ石油化学株式会社(SPDC Ltd.)に改組
    日本政府がSPDCに対する海外経済協力基金(現国際協力機構)の45%出資を了承SPDC・SABIC間で合弁事業契約締結
    合弁会社SHARQ設立
1982年 6月 ファハド国王即位
1983年 3月 SHARQ第1期工場建設着工(定礎式挙行)
  7月 わが国でのSHARQ職員のトレーニング開始
1987年 1月 SHARQ第1期工場営業運転開始
1988年 11月 サウディアラムコ完全国有化
1990年 8月 湾岸危機発生、イラク軍クウェート侵攻
1991年 9月 SHARQ第2期工場建設着工
1995年 1月 SHARQ第2期工場営業運転開始
1998年 8月 SHARQ第3期工場建設着工
2001年 6月 SHARQ第3期工場営業運転開始
9月 9.11米国同時多発テロ
2002年 4月 SABICがDSMの石化事業を買収
2004年 6月 SHARQ第4期計画基本合意
2005年 8月 アブドゥラ新サウディ国王即位
    SHARQ第4期工場建設着工
2007年 5月 SABICがGE Plastics買収を発表
8月 SHARQ無休業災害記録2,000万時間達成
9月 プラスチック加工技術訓練学校(HIPF)が第一期生150名を迎え開校(リヤド)
2008年 7月 原油史上最高価格147ドルを記録
2009年 12月 SHARQ第4期工場建設工事完了
2010年 4月 SHARQ第4期工場商業運転開始
2011年 1月 チュニジアジャスミン革命、エジプト・リビア・イエメンなどに影響